本文へ移動

JOURNAL

木の根っこ


こんにちは。営業サポート課の城田です。

先日プライベートで富山県にある「埋没林博物館」というところへ行ってきました。

 

木に関わる仕事の方にはぜひ行って頂きたいので、ご紹介です。

建物はとってもかわいい円錐型です。

  

さっそくですが、メインの埋没林の写真がこちら↓

  

外観と内部展示のギャップに驚き、怖い印象を受けました。

  

埋没林とは…

約2,000年前の巨大なスギの切り株(樹根)を、発見された発掘現場のまま地下水を満たして保存・展示しています。

水の上からと、横(水中)から観ることができます。

 

  

どうしてこのようになったかはいくつか説があり、未だに議論されているそうです。

気になる方はぜひ、足を運んでみてください♪

水中展示以外にも、乾燥展示スペースもあり、実際に触ることができます。

   

 

こちらの建物はガラス貼の三角形でした↓

  

私的にはこちらのアルプスをイメージした形が気に入りました。

  

 

クレドでは、特殊な木目を使った家具の製作もしています。

その中にも、湖の底から見つかった丸太を伐採した突板もあります。

(@安多化粧合板 HPより https://veneer.co.jp/)

  

色々なストーリーのある木を使ってみたい、他には無い木目にしたい、

などのご相談もお受けしております。

  

気になる方は、クレド担当者までどうぞ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA